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2009年1月30日 (金)

素朴な疑問

本日は、わが会派「清正会(しんせいかい)」で大阪まで行ってまいりました。

そして地方議会の制度と運営の実務について、プロフェッショナルな講師先生からご講義頂きました。

さて、前々から感じていた素朴な疑問cloud

210130

私たち議員が、本市市長・執行部に質疑や質問をする場合、赤丸のところに登壇してお尋ねするわけですが、お尋ね先の市長及び執行部は、私の向かいにいるわけではなく、水色で囲ったところにおられるわけです

私の質問を受けるわけではない同僚議員の皆さんに向かって質問しているがごとくの、この議場レイアウト。なんでこんなスタイルで定着しているのでしょうね?

本日の講義をお聞かせいただいて、頭の中では理想的な議場のレイアウトが頭に浮かぶようになりましたが、市民の皆さんがどんどん傍聴に来ていただいて、「確かにコレはおかしい」と問題意識を共有させていただけるようにならないといけませんね。

何事も市民の皆さんの税金でさせていただいているわけですから、市民の皆さんのご理解が第一です。

しかし、傍聴に来ていただいても・・・

2101302

↑質問者と執行部しか見えません。しかも傍聴席の最前列に着座すると・・・

2101301

↑議長ぐらいしか見えません。

傍聴に来ていただいても、コレでは厳しいですねweep

宮尾 孝三郎

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