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2009年1月 1日 (木)

祝えない2009年を迎えて

新年明けましておめでとうございます。

本年は、どんな年になるのでしょうか?

国内の政局は、この報道で、はや読み取れる感があります。

【以下転載開始】--------------------------------------

次期衆院選の出馬予定は870人に、前回下回る見通し

次期衆院選の立候補予定者が31日現在、小選挙区選(定数300)800人、比例選(同180)70人(重複立候補は含まず)の計870人に上ることが、読売新聞社の集計で分かった。共産党が候補者を絞り込んだため、候補者数は、現行の小選挙区比例代表並立制で最少だった前回衆院選の1131人を下回る見通しだ。

衆院議員の任期満了は今年9月10日。自民党と民主党が政権をめぐって争う「政権選択選挙」になる見込みだ。

(2009年1月1日10時28分  読売新聞)

【転載終わり】----------------------------------------

とりあえず、新党結成とか動きがない限り、9月10日の選挙となるのでしょうか?

日本の宗主国?であるアメリカ次期大統領の就任日は1月20日です。1月20日前後から、ひょっとしたら、ほとんどの方が想像していなかった方向へシフトしていくかもしれません。その兆候は昨年の9月15日のリーマン破綻に表面化していますが、イスラエルの執拗なガザ空爆は、中東全域に拡大する危険性が示唆され始めています。

イスラエルは、シリアにも昨年攻撃を仕掛け、イランも攻撃したかったようですが、とにかく国際世論はイスラエルに迎合的です。(まるで腫れ物に触るかのごとく)

これからバラク・フセイン・オバマ氏が大統領としていかなる中東政策を行うかが鍵ですが、ブッシュは政権の最後にまだ仕掛けを残しているのでしょうか?

とにかく、日本の国勢は世界情勢に敏感ですから、まだまだ振り回され続けることでしょう。果たして9月10日に選挙が行える状況にあるのかさえ、心配になります。

正月の特番の放送は、本当に意味のない、下品なものが多く、これにかじりついている国民が多数である限り、日本国民は搾取され続けることでしょう。

私の個人的な見解で申し訳ありませんが、この正月を迎えるにあたって、まったくおめでたくありません。今日のこの瞬間も理不尽な事が、数々行われていることに心痛めずにはおれません。

宮尾 孝三郎

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