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2008年12月25日 (木)

海上警備行動をソマリア沖で展開

日本政府は、ソマリアの海賊対策のため、自衛隊の海上警備行動発令を検討する方針を固めたようです。

海上警備行動は、海上自衛隊に限られた任務ではなく、陸海空で連携した任務を行うことができますが、具体的にその任務を負うのは、海上自衛隊特別警備隊SBUになるのでしょうか?

その部隊の動画を観るには、ここをクリック!

中東の石油に依存しているわが国のエネルギー事情を、そしてこの海域への中国人民解放軍の進出を考えると、わが国の国益にかなう適切な判断なのかもしれません。

しかし、各国の艦船が入り乱れての混乱も考えられますので、自衛隊を海域に出動させることを決定した場合には、関係各国との連絡や調整を積極的に行い、現場の自衛官の判断が鈍ることのないように努めねばなりません。

わが国の政府は、軍事音痴ですから、果たしてシビリアンコントロールが果たせるのか、その能力が試されます。

宮尾 孝三郎

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