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2008年12月19日 (金)

びわこサイエンスパークの企業立地について

我が会派清正会(しんせいかい)は、びわこサイエンスパークの状況について、議会で取り上げさせていただいておりますが、本来、どのようなことを目的としていたのか、おさらいしましょう。

【一部転載開始】--------------------------------------

滋賀県・大津市・都市再生機構・(社)滋賀経済産業協会(旧:滋賀工業会)の4者では、自然豊かな環境と利便性に優れた立地特性のもと、滋賀県大津市北部に、21世紀を担う都市開発プロジェクトとして、「びわこサイエンスパーク」の整備を進めています。次代に向けた研究開発機能・生産機能・支援機能・居住機能を複合的に兼ね備えた、新しい都市整備を行います。

【転載終わり】----------------------------------------

これが、社会情勢の変化でうまくいかなくなってきて、当初の全体規模は219ヘクタール(荒っぽいですが1ヘクタールが小学校のグラウンドというふうに考えると分かりやすいですかねぇ)あったんですが、そのうち今は11.2ヘクタールだけを工場用地にしております。そして、今なお使途の決まらない177.3ヘクタールをどうしようかと考えているところなんですね。

で、このたび、11.2ヘクタールの部分に動きがありました。

【一部転載開始】-------------------------------------

企業立地促進法に基づく大津・草津地域の基本計画について

この度、大津市と草津市は共同で、企業誘致と産業集積による地域活性化を支援する企業立地促進法に基づく基本計画を策定し、平成20年12月16日に国の同意を得ました。

「大津・草津地域」の基本計画では、「高度ものづくり産業」「環境産業」「医療・健康福祉産業」「IT産業」の重点4分野を指定集積業種として定め、これらの事業を行う事業所が「企業立地計画」又は「事業高度化計画」を策定し、滋賀県知事の承認を得れば、税制面での優遇措置や低利融資を受けることができます。

Photo

大津市と草津市では、今回同意を受けた基本計画を最大限に活用しながら、立地重点区域である「びわこサイエンスパーク」への企業誘致をはじめ、産学官連携による地域産業の活性化を図ってまいります。

「企業立地計画」又は「事業高度化計画」の策定による支援施策の活用をご検討される場合は、気軽にお尋ねください。

【一部転載終わり】------------------------------------

ほんとに、がんばって企業立地を促進いただきたいと思っています。期待しております。

宮尾 孝三郎

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