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2008年11月11日 (火)

丁丁発止もひとやすみ

本日は、大津市議会議員互助会の親善グラウンドゴルフ大会があり、会派清正会(しんせいかい)の3名も参加しました。

場所は、伊香立公園グラウンド。当該グラウンドの周囲はびわこサイエンスパークの工事が黙々と続けられておりましたが、その環境下でのプレイ。

伊香立グラウンドの芝は、“定着しない” “水はけが悪い”など当初問題はあったものの、今はよく定着しており、予想以上によいコンディションでありました。

さて、今日の互助会の企画はあくまで、受益者負担の(公的なお金は一銭も入っていない)親睦会でありますから(当たり前の話ですが)、その後雄琴温泉の旅館で懇親会となりました。

しかし、議員が集まって楽しく飲んでいるような状況は、市民に誤解(税金で飲んでいるんじゃないか?)を与える恐れがあるとの配慮なのでしょうか?その場で、執行部による「雄琴地区まちづくり交付金事業」や伊香立の「北部地域新産業拠点形成計画」などの説明を受けることとなりました。

このような配慮はかえって「公費で飲んでいるんじゃないか」と誤解を受けるのではないかと感じた次第です。

「議員報酬(お給料)も税金から出ているのだから、議員報酬(お給料)で飲むのはけしからん!」とお叱りを受けるのであれば、そのような世の中なのだと謙虚に受け止めるつもりではおりますが・・・

私は、本市が神経質になりすぎているという感想を持ちました。

と、シビアなことを書いておりますが、今日の互助会の取組みは、終始笑いの絶えない楽しいひとときでありました。

宮尾 孝三郎

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