“地区環境整備”の意味するところは?
本ブログの10月8日(水)で、伊香立学区のごみ集積箱について、紹介しました。
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私の住む学区の場合は、“ごみ集積箱”は、ありませんので、次に列挙する写真の状況です。
↑自治会の集積所であることを示す看板です。
↑車道に置く形で、可燃ごみの時には、カラスや猫に荒らされないように、ネットをかけます。
↑ココも、ごみ集積場所を示す看板の横に、資源ごみが回収されるときを待っています。
島根県松江市に行政視察にうかがった際、まちなみの景観に配慮した“ごみ集積箱”を見つけましたが、本市は、まだまだです。
エコやリサイクルといったフレーズが巷を席巻するいま、本市の決算資料を見ていますと、そのような巷のベクトルとはやや違う“地区環境整備事業”という文字が色んなところに出てきます。しかし、それは、行政の事業推進のための“対策事業”であり、本来の市民目線での“環境対策”というのは、上記写真のような状況を解決ことにあると、気づいて頂きたいものです。
宮尾 孝三郎








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