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2008年10月 7日 (火)

“じじむさい”は、大津のコトバ?

大津市議会一般会計特別委員会における各議員の質問のようすを見ていて、思ったこと・・・

与党も野党もなくなってきました。

どの議員も、“良いことは進めてほしい”というし、“改善”を要する点は、率直に指摘されます。まさに是々非々です。

私は、1期目の議員ですので、何年も前の様子はベテラン議員さんや市役所職員の方々から聞くほかないのですが、少なくとも昨年の大津市議会とは、空気が違ってきました。

ある議員さんは、ある事実に対し「もう、このような悪しき慣習を続けるというのはどうかと思う。」と率直に不快感をあらわにされましたし、本市行政のじじむさい取り組みの姿勢などに対し、集中砲火が浴びせられるなど、どの議員も、「いつまでもそんな調子でどうなんだ?」っていうスタンスでした。

そして、私自身が感じたこと・・・

行政は、市民生活に不可欠なインフラを整備していますが、そのインフラはどれをとっても市民生活の基礎を成すものであり、必要不可欠であります。しかし、そのインフラ、例えばごみ焼却施設が「自分の住むエリアには、あってほしくない。」と考えるのは、ごく自然なことだと思います。

そこで、行政は、その地元と覚書などを交わすようですが、
そこに
じじむさい仕事が確認できます。

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ちなみに私の住む地域には、役割を終えたといってもいい公営ギャンブル施設があります。これは、市民生活に不可欠なインフラとはいえません。むしろこっちのほうが私には問題です。

宮尾 孝三郎

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