« 9月を短く回想 | トップページ | 日本は、某国の転ばぬ先の使い捨て »

2008年10月 1日 (水)

麻生総理を、世論(マスコミ)は正しく評価しない!

麻生総理になって、私は日本が変化するのを感じています。

国内向きには、「景気対策が一番だ」とし「改革による成長とは、日本経済の王道を行くこと。すなわち、新たな産業や技術により新規の需要と雇用を生み出して、新経済成長戦略を強力に推進することだと考えております。」と、衆議院本会議で代表質問に対する答弁をおこなっていますが、これは、「アフリカをはじめとした、渇水と病気と内乱と貧困にあえぐ国々に手立てをしていくのだ!」という趣旨の発言のあった国連演説に続くものであると、私は見ています。

「政局が一番」という、化石のようなスタイルをし続ける野党に対し、新総理の理念の高さは圧巻です。

アメリカは、金融崩壊が始まり、下院が米国政府に「ノー」を突きつけるという、“良心の非常事態”となっていますが、アメリカの報道などから、Martial Law(戒厳令)が目前に迫っている様子。

こんなときに、政局に終始するというのは、国際感覚欠如というほかありません。

私は、麻生総理のリーダーシップを信じます。

宮尾 孝三郎

« 9月を短く回想 | トップページ | 日本は、某国の転ばぬ先の使い捨て »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 9月を短く回想 | トップページ | 日本は、某国の転ばぬ先の使い捨て »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ