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2008年9月11日 (木)

常任委員会

今日は、大津市議会9月定例会各常任委員会がありました。

私は教育厚生常任委員会に属しており、今日は9月定例会に議案としてあがっている本年度補正予算について説明を受け、審議したり、委員会の態度を決める為の表決をとったりという内容をこなしたのですが、予算書っていうのは、慣れないと見方すら分からないわけです。

また、説明をする執行部側には原稿があり、それをひたすら、ものすごいスピードで読み上げるわけですが、議員(この場合は委員ですね)側には、数字が打ってある予算書しかありませんので、よっぽどの天才でもない限り、全てを理解することはないでしょう。議員が普段から追っているところぐらいしか、耳にも残りませんし、なにが問題なのかも分からないことが多く、スルーしてしまう、というのが私の感想です。

もう、1年以上やっていますが、この予算書や、あるいは10月からは前年度決算の特別委員会が始まりますが、本当に全てがチェックできるわけではないということを、事実としてお伝えします。

今日でも、会派メンバーであることについて話し合っているときに「あのときに気づいていれば・・・あのときに予算に賛成してしまっているしなぁ・・・」という悔恨するわけです。

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さて、話は変わって、家族が、「エシュロン-対NSA網侵入作戦-」っていうDVD借りてきてて、家族が寝てから、1人でじっくり見てました。

エシュロンってウィキペデイアで検索すると、おおむねの情報がありますので、興味のある方は下記リンクをクリックして知識を深めてから、この映画を見るかどうかの判断材料にしてください。

エシュロン

ちなみに、日本にあるエシュロンはこんな具合

200911

映画の題材となった施設が、日本にもあるんですねぇ。喜べばいいのか悲しめばいいのか・・・

宮尾 孝三郎

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コメント

エシュロンは辞書データベースを持ち、この辞書データベースに登録された文字列を含む電子メールを盗聴している。
この辞書データベースに電子メールアドレスが登録された場合、この電子メールアドレスに対して送受信される電子メールが盗聴されることになる。
盗聴された電子メールには登録済みの電子メールアドレスだけでなく未登録の電子メールアドレスが含まれている。
この未登録の電子メールアドレスをエシュロンの辞書データベースに登録し、盗聴できるようになる。
エシュロンの辞書データベースに登録済みの電子メールアドレスに電子メールを送受信するだけでエシュロンに盗聴されることになる。
このようにしてエシュロンは、人知れずに盗聴範囲を拡大している。
エシュロンが盗聴している電子メールアドレスを変更しても、エシュロンは登録されている電子メールアドレスを盗聴する。
変更後の電子メールアドレスを利用して辞書データベースに登録されている電子メールアドレスに電子メールを送受信することで、エシュロンは電子メールを再び盗聴できる。
一度に送受信する全ての電子メールアドレスを変更することは現実的ではない。
よって、エシュロンの盗聴から逃げ出すことはできない。
これがエシュロンと電子メールの危険性である。
エシュロンとメールシステムの危険性を指摘する”エシュロンキラー”の原作を公開するホームページを作成しました。
アドレスは、以下のとおりです。
http://www.geocities.jp/internetshow2000/
これを公開することで多くの人々にエシュロンの危険性の認識を喚起したいと考えています。
つまり、この原作を小説化にして社会に出したいと考えています。
そこで、この原作を小説化していただける著作者、編集者を探しています。
ぜひ、ご一読をお願いいたします。
ご意見、ご感想があれば、ゲストボックスまたはメールにて承っています。
どうかよろしくお願いいたします。

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