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2008年9月20日 (土)

タブーな世の中

「タブー」って言葉、たまに使いませんか?

日本人的には“考えてもいいけど口に出してはいけないこと”って解釈なんでしょうか?

「もともとの言葉の起源はポリネシアにあり、未開社会や古代の社会で観察された“何をしてはならない” “何をすべきである”という形で、個人や共同体における行動のありようを規制する広義の文化的規範である。」そうです。(ウィキペディアより)

新聞やテレビはタブーを排除して報道します。しかし、本屋さんにいざ足を運びますと、それこそ「タブー」な世界。日本は、さすが言論の自由が保障されている国であり、良書を手にし知識を自分の物にしたら、一日中テレビをみて過ごす人とは、知識の幅が比べものにならないくらい違ってきます。

歴史、政治、税制、資本家、戦争、資源、人口抑制、病原菌・・・と私の頭の中にあるタブーのテーマはこんな感じです。

ちなみに、インターネット上に溢れる情報は、コツを掴むと真偽の峻別が可能であると感じています。

例えば、ホットな情報をインターネット検索し、まず“報道記事”を基軸に、“政府の発表(省庁のHP)”と照らし合わせ、“ブロガーの意見”や“そこに書き込まれたコメント”を丁寧に見ていきます。

こうしていくことで、頭の整理がついてきます。

毎日、このようなことを続けていくことで、まったく分からなかった“事の真相”がじわりじわりと認識できるようになっていきます。

ちなみに、ある国△議員さんに「なんで日本国家は財政が厳しいのに、米国債を買い続けなければならないのですか?」とお尋ねしたところ、ココではとても書けない返事が返ってきました。

宮尾 孝三郎

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