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2008年8月11日 (月)

戦争で被爆国となったわが国が行うべき使命

今日の産経新聞は、国際面で新疆ウイグル自治区で「警察襲撃」「街中が戒厳状態」「おびえる邦人旅行者」といった見出しの記事を掲載しています。

また、総合面では、「中国核実験の被害知って」<ウイグル医師・トフティ氏が語る>という記事が掲載されています。

中国の核実験場は、実はグーグルアースで検索可能で、新疆ウイグル自治区にあるか早速検索してみました。
すると、地下核実験場があることが分かりました。

2008113

△に!のマークのところが当該場所

2008112

200811

雨は、地面に染み込み、それがせせらぎとなって川になり、水が供給されます(また、地下水を井戸で確保)。万が一人が住む地域で地下核実験が行われていたら、水が汚染されることが考えられます。
記事にあるように、南新疆(核実験場のすぐ北に位置)は、放射能汚染が避けられない地域にあり、内臓異常や腹やのどなどが肥大化した人が大勢いることは因果関係を否定できません。

ちなみに、この下の画像に表記されたロプノール(Lop Nur)湖が主な核実験場という情報もあります。

200811_2

Lop_nor

このような事実を世界の人々に気づいてもらいたいという思いでの、彼の決死の抗議なのが理解できます。

日本のマスコミがその現状を報道することにより、被爆国日本の使命が1つ果たされると考えます。

宮尾 孝三郎

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