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2008年8月14日 (木)

自然と都市空間の調和

お盆です。

テレビでは、北京オリンピックの中継が白熱していますが、日本のお盆は、もっと深いことを思い起こさせてくれます。

帰省は、家族の絆と先祖への畏敬の念を確認させてくれます。また、故郷に戻ることで、様々な記憶が凄まじいスピードで呼び戻されます。

原点に立ち返るよい機会です。

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びわ湖を有する大津市は、「自然豊かな環境に恵まれた地」と、私たちは刷り込まれています。しかし、実際に山に入ると、産業廃棄物があちこちに不法投棄され、飲料水となる原水が汚染されているというのが現状です。

よく管理された地方の山々や、その山々から見た風景はどうでしょうか?大津市はまだまだ努力が足らない。というよりも、業者や土地所有者のモラルが低い!というのが私の感想です。

自然を美しく見せ、都市計画を見事なまでに環境に調和させた景観を暫しご覧下さい。

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↑神戸市役所

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↑新幹線新神戸駅前OPA

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↑神戸芸術センター

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↑山手幹線のイチョウのトンネル1

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↑山手幹線のイチョウのトンネル2

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↑ヴィーナスブリッジ展望台

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↑ヴィーナスブリッジ進入口

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↑ヴィーナスブリッジ

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↑ポートアイランドをヴィーナスブリッジから望む

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↑ヴィーナスブリッジからメリケン広場あたりを臨む

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↑人工の島、ポートアイランド。ワールド本社あたり

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↑ポートアイランドのワールド本社付近のカフェ

水と緑と都市空間。見事です。

大津市が足りないと率直に認める部分は、学習と実践と努力しかありません。

宮尾 孝三郎

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