こころ穏やかでないときには・・・
こころ穏やかでないときは、いつも中学から高校にかけての頃のよい思い出にタイムスリップします。
1981~1985年くらいまでがわたしにとって本当に心地よい時代でした。
秋の夜、お気に入りの自転車にまたがり、こおろぎや鈴虫の音を聞きながら、街路灯や街の喧騒も私にとってはお気に入りのテイストでした。
そして、わずかなお小遣いが財布にあるのを確認し、レンタルレコードショップであこがれのミュージシャンのレコードをさがす時間が、至極のひと時でした。あのレコードショップでしか味わえない独特の香り、そして髭が似合うお兄さん達のなかに混ざってレコードを選ぶのは、精神的にも大人に近づくことができる神秘的な空間でした。
The Style Council
わたしが、いまでも(こころの)薬にしている素晴らしいミュージシャンでした。
いつも心はあたたかく、しあわせなところに向かっていこう!
そして、時の動きに関心をもって、しっかり生きていこう!
そう日本人にメッセージをくれた彼らは、本当にいまでも尊敬の的です。
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5th dimension
も素晴らしいハーモニーで、こころにジーンと染みるサウンドを聞かせてくれます・・・
しかし、だからこそ私は傷つきます。
みずがめ座の時代に入ると、本当にそこには新しい世界の秩序があって・・・
世界は、必ずしも新しい秩序を受け入れていません。
宮尾 孝三郎


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