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2008年7月21日 (月)

何も感じず、覚悟もなく・・・

私の街のガソリンスタンドのレギュラーの値段が181円を指しています。

今日も、お知り合いになった方に、

「5年前と今の環境で違ったところは?」と伺ったところ、

「家のローンが大変になってきた。物価が上がってきたので。半年後には売らないといけないかもしれない。」という率直な叫びでした。

今、日本は真綿どころか麻紐みたいな強烈なヤツでグイグイ締め付けられています。

連日お伝えしているように、今の状況は一世紀に一度あるかないかのインパクトの始まりだと思っています。

まずは、日本の友好国とアメリカの関係をしっかり分析し直した上で、日本は今後どうあるべきだと思っているのか、その考えを国民と世界に発信するぐらいの覚悟と決断力に迫られてきているという前提で物事を考えるべきだと思います。

と心配していますが、日本国民の多く(そして日本国)は、第2次世界大戦以降、意見することも罪だといわんばかりに風見鶏です。

アメリカが作った資本主義ルールをいま自ら解体し、日本にチャラを迫っていても、

今後の北東アジア安全保障体制を日本抜きで考えることも、

日本の意思表示が弱いので、国際間では日本が「Yes」といっているに等しいのが現状です。

日本人は、のんびりと来るときを待っています。

「来るならこい!」ぐらいの勢いがあれば救われるのですが・・・

ちなみに、今日始めてブログを見ていただいた方は、過去のブログを少なくとも1ヵ月見ていただければ、今何を伝えたいのか分かると思います。

宮尾 孝三郎

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