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2008年7月 8日 (火)

今朝の天気から

今日、全国的に荒れた天気だったようで、私の住む地域でも朝から落雷が激しく、このエネルギーが有効利用されたらいいのにな、などと考えていました。

稲妻は、何処でも見ることができますが、北極か南極に行かなければ見れないのがオーロラ。神秘的で、一度は肉眼で見てみたいと思っています。

オーロラといえば、インターネットで「?」なサイトを色々発見することができます。

「高周波活性オーロラ調査プログラム」という研究は、アメリカ合衆国で行われている高層大気研究プロジェクトだそうで、アラスカ大学、空軍、海軍、国防高等研究計画局の共同研究だそうです。ここで、またまた「?」

オーロラを研究するメンバーとして、上記の情報では大学以外は軍事機関ばかり。どうゆうことか気になりますので、お得意のグーグルアースで衛星画像を見てみました。

↓最初にアラスカへGo!

200708

↓一つ目にヒットした場所は、真っ黒に塗りつぶされており、全く様子が分かりません。

200708_2

↓同じアラスカでも、こちらは半分だけ見ることができる場所

200708_3

↓次に、ウクライナへ

200708_4

↓ウクライナの施設は、はっきり見えました。

200708_5

↓次に、ノルウェーへ

200708_6

↓こちらの施設も、はっきり見ることができます。

200708_7

まだまだ、調べると色んなところにありそうですが、アメリカだけではないことが分かりました。

オーロラは、憧れの対象ですから、世界中の人たちが研究していることが分かりました。

ただ、1つ引っかかるのは、なぜアラスカの一箇所が、真っ黒に塗りつぶされているのか?考えられるのは、軍事施設ではないのかということです。(でないと、隠す必要はありませんね。)

宇宙空間は、すでに軍事利用が進んでいるのは確かです。

皆さんが日常使っているナビゲーションシステムも、GPS衛星からの情報をキャッチしているのですが、GPS衛星は地表や空中での核爆発を探知する軍事衛星でもあるのですから。

それにしても、想像が膨らみます。

宮尾 孝三郎

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