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2008年7月15日 (火)

琵琶湖のポテンシャルを考える

毎日、琵琶湖のそばで生活していますが、琵琶湖について学問的に考えることは、1年のうちに何日もありません。

200211

しかし、琵琶湖という大きな水資源で京阪神の1400万人の生活は成り立っており、琵琶湖の水資源を管理するといった仕事をされている方々がおられるから、安心して暮らせるという事実があります。

↓さて、琵琶湖のサイズを図にしたものがあります。((独)水資源機構琵琶湖開発総合管理所より)

200715_3

ちなみに面積は滋賀県の約6分の1を誇り、湖容積は約275億立方メートルです。

↓また、次の図をご覧下さい。

200715_4

こうやって、他のダムと一緒にみると、琵琶湖も大きなダム機能を果たすものなのかなと感じます。

ダムは、色々な役割がありますが、水力発電といった機能もあります。

琵琶湖の水も発電に生かせないか?と考えたときに資源エネルギー高騰時代にふさわしいプロジェクトが考えられるかも知れません。

いま、大気を汚染せず、化石資源を燃焼せず、放射線を放出しないいわゆる自然にやさしいエネルギーが、さまざまな分野で考えられていますが、琵琶湖という一大資産をそのように利活用できないか、考えてみるのもよいかもしれません。

宮尾 孝三郎

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