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2008年7月29日 (火)

石油について、面白い話

本日、知人が石油について面白い話をしてくれました。

私は、

「石油は、大昔の生物の死骸が地下に埋もれて圧力・温度の下で分解して生成された。」とする有機起源で教育を受け、それを信じて、資源の枯渇が現在の原油価格高騰のひとつの要因につながっていると信じていました。

知人は、地球のマグマによる無機起源説を人から聞いた話として、私に教えてくれました。

その話が、耳からはなれず、家に帰って早速インターネット検索。すると今から2~3年前にそのような説がネット上に集中していることが分かりました。

そこで、無機起源説で調べてみますと、

「大量の水がプレートの沈みこみにより地中深く送り込まれ、そこで例えば鉄等の金属に触れると下記の反応により原子状の水素が発生することが知られている。
3Fe +4H2O → 8H + Fe3O4
当然このようにして発生した水素は、近くに炭素があれば、炭素と結合してメタンとなり、さらに複雑な反応を経て石油に変わることができる。」

ANS観測網

とする説が、出てきました。

今から、何処まで理解できるか猛勉強です。

もうひとつ。ここで出てきた「大量の水をプレートに注入すると原子状の水素が発生する。」というところ。ムムムッ!

ブログの6月30日の後半部分「二酸化炭素の隔離」でも触れておりますが、ANS観測網さんが研究を重ねておられます。

ひとり“目からウロコ”状態になっております!

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200729

ちなみに、本日の原油取引価格は上表のとおりです。

7月11日:1バレル=147ドル台の過去最高値
7月23日:1バレル=124ドル台
7月29日:1バレル=121ドル台(上記の表の値)

無機起源説が本当だったら、そして地球温暖化と人為的行為の因果関係が薄いことが証明されたら、戦争は減るのではないかと思います。

宮尾 孝三郎

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