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2008年7月30日 (水)

気象制御・操作

ここのところ、気象に関する報道が多く、今朝の情報番組でも「今年は、想定外の気象状況が続いているといった印象を受けます。」といったニュアンスで話しているのを目にしました。

日本人は、自然と共生し生活しています。光の色や草木のかおり、鳥や虫の鳴き声を聞いては四季を感じ、その季節感が生活に溶け込み、日本文化を育ててきました。

私は、日々の市政調査活動をブログにはめったに書きませんが(インターネット上で書ける話題ではないのでng)そういった移動中や休憩中に、琵琶湖の湖面が光をゆらし、森がざわめき、鳥が舞う光景を楽しみ、いかに私たちの住む日本というところが恵まれているか、感謝する日々です。

しかし、この環境にさまざまな条件から気候変動が起こっているとしたら?

(さまざまな条件の一例として:地球の人口67億人、地球温室ガスの増加、オゾン層の破壊etc...)

科学の進化した国なら、人為的に何とかしようと試みるというのは、考えられなくもありません。

現にわが国においても、四国の夏場の渇水に何らかの人為的努力による改善が施せないかと、気象庁が気象制御の実験を40年ぶりに再開しています。

さあ、ここからはあくまでインターネットで収集した情報ですので、参考に留めていただきたいのですが、気象制御・気象操作は学問として成立しており、またそのような施設も確かにあり、その運用もされているようだということです。

1 中華人民共和国の気象局が行なっている「人工影響天気」

2 ロシア軍が行なっている「人工降雨作業」

3 アメリカ(アラスカ大学、空軍、海軍、国防高等研究計画局)が行なっているHAARP

4 その他、飛行機等による、ドライアイスやヨウ化銀等の散布を行なう人工雲発生実験

いま、日本を含むさまざまな大国が、このように気象という自然現象に立ち向かおうと(あるいは既に実施)しています。

気象を制御あるいは操作は、「現時点で行なわれている。」ということは、できるでしょう。難しいのは、その作業が計画通り成功しているのか、失敗しているのか?という点です。

成功の結果、大雨が降っているのか、失敗したから大雨となってしまったのか?

これらの技術を持ち、現に何らかのアクションを起こしている国々は、世界の皆さんに対して学術的な説明や、あるいは理解を求めるといった行動が求められていると思います。

宮尾 孝三郎

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