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2008年7月 7日 (月)

洞爺湖サミットはじまる!

本日よりサミットが始まりました。本ブログでたびたび紹介したことがニュースになっておりますので紹介します。

【以下転載開始】

サミット拡大めぐり対立=仏英対日米、水面下で火花

7月7日19時1分配信 時事通信

 日本で8年ぶりとなるサミット(主要国首脳会議)が7日、北海道洞爺湖で開幕したが、サルコジ仏大統領が提唱するサミット拡大論をめぐり、水面下で対立が激化している。拡大には英国も同調しているが、米国のジョンドロー国家安全保障会議(NSC)報道官は同日、「現段階では、拡大が必要とは思わない」と反対を表明。日本も拡大には反対で、仏英と日米が対立する構図となっている。

【転載終わり】

本ブログで、ある程度細かいところまで説明させて頂きましたので、  本記事をみて「なるほど!」と思っていただけたかとおもいますが、予備知識がないと何のことやらさっぱりといった印象を受けることでしょう。それにしても、これからの世界のしくみが変わるかもしれない第一報は、こんな程度のものなのでありました。

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200707

【転載開始】

2008年7月6日 15時03分
<海自護衛艦>「さわゆき」で火災、乗組員けがなし…青森沖

6日午前3時35分ごろ、青森県東通村尻屋崎の東南東約25キロを航行中の海上自衛隊護衛艦「さわゆき」(2950トン、米丸祥一艦長)で火災が発生した。約20分後に乗組員が消火し、けがはなかった。さわゆきは自力航行を続け、同県むつ市の海自大湊地方総監部に入港した。海自で火災原因を調べている。

 同総監部や第2管区海上保安本部などによると、いかりを巻き上げる機械を設置した艦前部の(揚錨ようびょう)機室から出火した。同室以外には燃え広がらなかったという。さわゆきは第11護衛隊所属で、訓練のため母港の神奈川県・横須賀港を出港し、むつ市の大湊港に向かっていた。

【転載終わり】

この情報は、次の不幸な事故を引き起こすこととなってしまいました。

【転載開始】

海上に機体の一部か=ソナーも使い捜索-大間沖、取材ヘリ遭難・青森

7月7日18時31分配信 時事通信

 青森県大間町沖で消息を絶った取材ヘリの遭難で、機体の一部とみられる浮遊物が7日午後、大間崎東方の海上で見つかった。海上保安庁は回収を急ぐ。また、海保は新たに油が浮いていることが確認された海域で、ソナー(水中音波探知機)を使った捜索を開始した。
 8日早朝には海保の潜水士と民間ダイバーが捜索に加わる予定。
 浮遊物が見つかったのは大間崎の東約54キロの海上。乗っていた青森朝日放送のアナウンサーら4人は依然として見つかっていない。

【転載終わり】

一刻も早く救出されるよう祈っております。

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また、チョッと前にはこんな記事が・・・

【転載開始】

サルコジ仏大統領の帰国式典で、警備の警察官が自殺 イスラエル

  • 2008年06月25日 12:24 発信地:テルアビブ/イスラエル

(6月25日 AFP) イスラエル・テルアビブ郊外のベングリオン国際空港で24日、同国を訪問していたニコラ・サルコジ仏大統領の帰国式典中、警備中のイスラエル警察官が自殺を図り、同大統領が慌てて飛行機に乗り込むという騒ぎがあった。

 発砲音の出所がわからなかったため現場周辺は一時騒然となり、警護官たちがただちにサルコジ大統領やカーラ・ブルーニ夫人らを機内に避難させた。

 警察当局によると、自殺したのは国境警察の警察官で、現場はサルコジ大統領や見送りに来ていたイスラエルのエフド・オルメルト首相やシモン・ペレス大統領が立っていた場所から約200メートルの場所だったという。(c)AFP

【転載終わり】

続いて

【転載開始】

カーラ・ブルーニ仏大統領夫人、洞爺湖サミットには同行せず

  • 2008年07月03日 06:56 発信地:東京

(7月3日 AFP)カーラ・ブルーニ・サルコジ仏大統領夫人が、7日から開かれる北海道洞爺湖サミットに同行しないことが2日、明らかになった。

 町村信孝官房長官はこの件について残念だとしながらも、ニコラ・サルコジ仏大統領が日本を軽視しているということではないと語った。

 一方、テレビ朝日は、外交筋の話として、現在注目されているのは、ロシアのドミトリー・メドベージェフ大統領の「若くて美しい」夫人だと報じた。(c)AFP

【転載終わり】

また、相当作戦的な話題も・・・

【転載開始】

ベタンクール氏、第2の故郷フランスに到着

  • 2008年07月04日 23:43 発信地:パリ/フランス

(7月4日 AFP)コロンビアの左翼ゲリラ・コロンビア革命軍により6年間にわたり人質として拘束され、2日に政府軍により救出された元大統領候補イングリッド・ベタンクール氏(46)は4日、第2の故郷であるフランスへの帰国を果たした。

 到着したパリ郊外のヴィラクブレ基地では、ニコラ・サルコジ仏大統領とカーラ・ブルーニ夫人がベタンクール氏を歓迎した。(c)AFP

【転載終わり】

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サミットが行われるとなると、本当にいろんなことがおこります。いろんな駆け引きも見え隠れしますが、日本はトルコから極東に至るまでの広いアジア圏(アメリカはそこを“不安定の弧”と呼ぶ)の代表でありますから、ぜひとも慎重な審議をお願い致します。

宮尾 孝三郎

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