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2008年7月27日 (日)

兆候の早期発見

米軍機の低空飛行について、徳島新聞が新たな記事を出しています。

記事の中で「MC-130(特殊作戦機)が海外での特殊作戦を想定して訓練したのだとすれば、日本の防衛とは関係のない訓練といえ、日本を守るという前提のある日米安保条約や日米地位協定との関係で大きな問題だ。」と市民団体のコメントを載せていますが、私もこれは、日本国内の状況を想定したものではないような気がしています。

日本海の向こうで何かが起こることを想定した訓練なのか、何かが起こる可能性が高まっていて、未然に阻止する為の訓練なのか、はたまた、その何かをおびき出す訓練なのか、あくまで米軍の機密に関わる訓練のようですので、我々外野の人間には、真実を知る由もありませんが、日本の皆さんが、このような兆候を情報として共有することが大事だと思います。

(徳島新聞には日米地位協定についても記事あり

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アメリカ本国では、今年に入って金融機関の破綻が増加しているようで、先週の金曜日にも2行が破綻し、合計7行が今年に入って破綻したことになるそうです。

今後、金融機関のメルトダウンが世界中に広がっていくことになるようですが、アメリカの金融危機は、一体何処に火の粉を降らすのか、世界中が注目することが求められます。

なぜならば、全ての現象は、血の通った人間の考えていることであり、世界中が注目すると、ばれるような大胆な行動は取り難いからです。

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7月25日に機内爆発事故が発生した、オーストラリア-カンタス航空機は、豪国防相が搭乗しており、NATOの会議で豪国防相が、イラクの豪軍撤退につづき、アフガニスタン撤退をにおわせたのが、米軍を激怒させたのでは?という情報があり、それが事故を誘発させたのではないかという推測がインターネット上を飛び交っておりますが、そうであれば、なおさら国際情勢と事件・事故を注意深く見守る必要があります。

北京オリンピックまで2週間を切りました。中国の一大イベントがきっかけとなるのか、アフガニスタンなのか分かりませんが、世界は経済・食糧・資源・軍事・環境・人権、ありとあらゆる分野で悲鳴を上げています。

この悲鳴が全て人為的なものであるとするならば、悪魔の仕業といわざるをえません。

宮尾 孝三郎

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