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2008年7月 2日 (水)

調査の手助けGoogle Earth

インターネットで私のブログを見ていただいている皆さんなら、とっくにお使いであろうアイテム“Google Earth”

地球儀のようにグルグルと世界中を見て回ることができ、もちろん日本国内も解像度が高い地域が多く、調査する際の手助けとなっています。

私が6月定例会である公園の状態を質問することとなったきっかけも、Google Earthの画像でした。

それにしても、不思議がいっぱいのこの世の中。ムーとかの雑誌でしか取り上げられることのなかったようなミステリーサークルや謎の施設等も現存していることがこの衛星写真で確認できます。

200702

イギリスのミステリーサークル(ちなみにイギリスでは、いっぱい確認できます。)

200702

中国の内陸部にある軍事施設のような場所(中国もアメリカ並みにいろんな施設を持っているように見受けられます。)

200702_2

圧巻は、ヨーロッパ寄りにあるロシアの空軍基地(戦闘機の量が半端じゃありません。この画像の何倍もこの基地にあります。映し切れません。)

こうやって世界を見ていると、日本が大アジアの端の小国であることが改めて認識できます。

戦後復興をアメリカの軍事力の傘の下で行い、主に工業技術力を伸ばし、今ではバイオから農業、地震調査など、ありとあらゆる分野で世界最高水準を誇る国となりましたが、資源に乏しく、昔のように軍事力で兵糧攻めにあったら、今でもイチコロだと思います。

世界観を見たひとなりに構築できる、精度の高い、この“地球儀”

色々考えさせてくれるアイテムだと思いますので、まだ試していない方、是非チャレンジしてみてください。

宮尾 孝三郎

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