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2008年5月17日 (土)

国防を肌で感じる

舞鶴港から護衛艦あけぼのに乗船し、四方を海で囲まれた日本の防衛について、見て・感じる機会を与えられました。

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↑出航直後のようす、錨(いかり)を操作する隊員。

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↑ヘリを搭載していました。このヘリは、哨戒機といって、海上パトロールをするのが任務ですが、潜水艦を見つける為の装備も充実しています。

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↑イージス艦あたご。今年の2月、不幸にも漁船との衝突事故がありました。今日は舞鶴港に停泊していました。

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↑航行中にイージス艦こんごうとすれ違いました。

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↑イージス艦の後ろには、護衛艦さわぎり

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↑海上ではSH-60J がディンピングソナーを展開しています。日本の領海に侵入してきた他国の潜水艦を捜索するための装備です。

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↑消防服。作業服装から、消防服着装まで1分かかりませんでした。本気を出すと23秒くらいで着れる隊員もいるそうです。

口から伸びているホースは呼吸を補助する為のもので、吐いた二酸化炭素と水分がホースによって胸の前の箱に入ると、化学反応を起こして酸素を発生させるという解説でした。

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↑砕氷艦しらせ(2代目)を建造中。南極観測船です。

土曜日の晴天の爽やかな日にも、自衛隊は訓練を重ねています。

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21世紀はアジアの時代といわれ、インド・中国そして日本の動向を世界中が注目しています。そんな中、資源に乏しく自らの国の食糧も自給できない国日本(最も深刻なのは、高齢化が加速する中、少子化が顕著となり、日本の人口が減少し始めたということ。)

生き残りをかけるには、まず国民の道徳の向上(国外旅行で「旅の恥はかき捨て」をされている方は、日本の名誉を傷つけますので、改心下さい。)、社会情勢・歴史の正しい知識と理解、食糧自給率の向上のために知恵をしぼること。若いお母さま方が、安心して子育てできる環境を早急に整えるための知恵をしぼること。これらを国民の皆さんが関心を持つだけで、政治は変わっていくはずです。

今の日本の状況は憂うべき状況ですが、本日見せていただいた海上自衛隊(員)をはじめ国民のほとんどは、未来に希望を持って生きています。

子ども達に希望の持てる未来を送り届けたい、と願う大人が1人でも多く政治に興味を持っていただけると、必ず、変わります。

宮尾 孝三郎

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