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2008年5月28日 (水)

公園のあり方2

大津市が管理する公園には、都市計画部の所管する

  • 都市基幹公園・・・総合公園・運動公園
  • 住区基幹公園・・・地区公園・近隣公園・街区公園・風致公園・緑地・緑道

等があり、それ以外にも福祉子ども部が所管する児童遊園地もありますので、その管理には膨大な労力がかかります。

琵琶湖と比叡山の織りなすコントラストの中に、市街地が形成され、街中にもその自然環境が計画的に配置されているとすれば、市民にとって素晴らしい財産であり、「住んでてよかった!」と実感されるものでありますが、そのあり方に首をかしげるような状況に、日々驚いています。

200528

↑とある住区基幹公園(近隣公園)の全景。私の目には、駐車場にしか見えません。

2005282

↑2つだけ確認することができた遊具のうち一つ目

200528_2

↑そして2つめの遊具

200528_3

↑公園の遊具以外の設備といえばこのゴミ箱と

200528_4

↑トイレしか、見当たりません。

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今度は、場所を変えて、児童遊園地で、「ありえな~い!」をご覧下さい。

200507

↑この鋭角な先に進んでいくと・・・

200507_2

↑こんな感じです。ありえない形の児童遊園地ですので、「本当にコレが公園?」とおっしゃるあなた

200507_3

↑公園なんだな、これが・・・

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市民・業者・行政、みんなが、「本当にこれでいいのか」検証することが、必要と考えます。

多くは、語りません。“百聞は一見にしかず”

宮尾 孝三郎

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