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2008年5月29日 (木)

行政用語

行政の用語は難解で、予備知識のない一般の市民には、「行政と付き合うのはハードルが高い」と感じさせてしまいます。

都市計画用語などでは、「議員、そこは青線とちゃいまっか?」と簡単に言われても、「ううっ!あおせん?」と思考が止まってしまいます。私などは戦後の非合法売春地帯と勘違いしてしまう(ヘンな予備知識がある関係でcoldsweats01)。

こんな感じで、

と、こんな難解な用語を駆使して、丁寧に?説明を受けると「なんだかわかりませんが、とにかく法律に基づいているということですね?」と諦めがちです。

ところが、大津市の心ある職員の方が集まられて「みんなによくわかる大津市都市計画用語集」なるものを平成20年3月に完成されました。コレが非常によくできておりまして、ちいさなハンドブックで持ち運びに便利で、電車に乗るとき、待ち合わせのときなど開いては読んで、大変参考にさせていただいております。

Img

せっかくですから、大津市役所のホームページででも閲覧できるようにしていただいて、より多くの市民(というより検索でヒットすれば、日本語圏の方は、みな)に利用していただければと思うのですが、大津市さん、いかがでしょうか?

今日、本市の都市計画部長に「このハンドブックは重宝させていただいています」とお話したら「福祉の用語もむずかしいやろ?行政の用語はほんまにむずかしいわ!」と私のレベルに降りてきて話してくれ、このような方が多くいらっしゃると、もっと市民目線で仕事ができる温かみのある組織になると思います。

宮尾 孝三郎

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