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2008年5月25日 (日)

“平和ボケ2”

今日は、昼から勉強の日と位置づけ、事務所に“こもって”いました。

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日本にキリスト教が入ってきたのは、神戸南蛮美術館(今はもうない)で見たフランシスコ・ザビエルらイエズス会の宣教師による布教活動からと記憶していますが、それが1550年前後。

Franciscus_de_xabier

とりあえず布教活動により、日本を分析したイエズス会は、キリシタン大名や豪族等がほしがった火薬で貿易しましたが、諸大名に売りつけたため戦国時代に突入したのでしょうか?(決して学校でそう習ったわけではありません。)

Matthew_calbraith_perry

時は移って1853年には、浦賀にペリー提督が砲艦外交という形でやってきました。これがきっかけとなって、西洋文化を取り入れた明治政府へと急激に変化(へんげ)していきます。幕末から明治にかけても、戦国時代と同様、西洋の圧力によるものと考えます。

我々“平和ボケ”日本人は、第2次世界大戦後のGHQ占領政策以降、アメリカなど西洋に対するコンプレックスが始まったように感じていますが、実はこうやってさかのぼって考えてみると、500年前からすでにかなりの影響を受けていたのではないでしょうか?

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現代の日本について、その病理の根源を求め調査活動に没頭し、それが小泉改革につながって行ったのではないかと思われる英雄的政治家が、かつておられました。私からの不用意なコメント無しで、「日本病」の正体 ~政治家・石井紘基の見た風景~をクリックして動画を見ていただければと思います。(動画は1~5まであり、リンクは1のみです。後は皆さんの興味がわけば進んでください。)

宮尾 孝三郎

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