« 市役所という場所 | トップページ | “しくみ”を考えた1日 »

2008年4月18日 (金)

財政分析作業の中間報告

4月12・13日の2日間、市町村財政分析セミナーに参加し、翌日から、本市の財政分析のをするために表計算ソフトで雛形を作成し、

1.決算額の推移

8.諸指数の推移

の入力が完了し、現在

2.歳入決算額の構成(額)比の推移

を入力中ですが、作業をまめに毎日続けていると、やる前と比べると“財政”という壁に対して、抵抗感がなくなってきました。

本日、ベテラン職員の方と立ち話をしましたが、本市における決算額の科目順位における商工費と農林水産業費は、どうなんだという共通の意見で一致しました。

そもそも、どこの市でも民生費や土木費等に比し、商工費等は低いレベルだと聞きましたが、本市の場合「街の活性化」や「食について」熱く語るわりに、この歳出割合では、いかがなものかと思います。

まだまだ、入力途中で分析するにはあまりにも材料が足りませんので、今日もまだまだ入力に努め、月末には会派のメンバーで議論が開始できるようにしたいと思っています。

宮尾 孝三郎

« 市役所という場所 | トップページ | “しくみ”を考えた1日 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 市役所という場所 | トップページ | “しくみ”を考えた1日 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ