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2008年4月17日 (木)

市役所という場所

私は、市役所が職場になりましたので、頻繁に通っていますが(当たり前のことですね。)、今の仕事になるまで、住民票や戸籍謄(抄)本、印鑑証明に保育所の相談と、この程度の用事しかありませんでした。

議員となって、1年が経とうとしていますが、いろんなことが見えてくるようになりました。

市役所を訪れる方々には、それぞれ用事にも種類があって、過去の私のように単純な用事で済まされる方から、仕事の方もいらっしゃれば、何らかの目的を持って情報収集に来られている方など、実に様々です。

ひとついえることは、市役所は33万人市民の税金で運営させていただいており、特定の方だけの利益に供することがまかり通ってはならないということです。

もうひとつ、われわれ市議会議員は、執行機関である大津市に対し、検査権や調査権を有効に使い相互に緊張関係を構築し、よりよい市政を目指すものですが、業者の方や市民の皆さんにも、一定のルールをもって訪れていただきたいと思います。そして、市役所は33万人市民の共有のものであり、私利はここでは通用しない、させてはいけない場所だと自らを律していただきたいのです。

ほとんどの方が善良な方々だと思いますが・・・

宮尾 孝三郎

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