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2008年3月 3日 (月)

大津市長が緊急入院!

 滋賀県大津市の目片信市長(66)が緊急入院したことを受け、大津市民病院の三澤信一院長らが3日、記者会見し「重い肺炎で、2週間以上の入院治療が必要」と説明した。市は当面、職務代理者を置かずに対応する方針を明らかにした。

 会見によると、目片市長は先月末ごろからかぜ気味だったといい、1日夕方、公務に向かう車中で寒気を訴えた。翌朝に左胸の痛みを訴え、呼吸も浅くて速かったことから、同病院でウイルス性の急性肺炎と診断された。

 現在、集中治療室に入り、人工呼吸器を付けたうえで、抗生物質の投与などを受けている。容態は安定しており、麻酔で眠っているという。

 目片市長は昨年3月に脳血流障害で倒れて入院している。三澤院長は「脳血流障害との関連はない」としたうえで、「2週間以上の入院が必要だが、十分回復できる」と話した。

 市長はこの日、2月定例市議会で代表質問に答える予定だったが、佐藤賢副市長が答弁書を代読した。市は当面、職務代理者を置かない方針で、「麻酔を使った治療は数日で終わると聞いている。意識が戻り次第、代理者の設置も含めて市長の判断を仰ぎたい」(中村弘光総務部長)としている。

 本会議に先だって緊急の議会運営委員会が開かれ、市は、一般質問など市長の答弁が求められているものについて「副市長や担当部長が責任を持って答える」と説明した。定例市議会は予定通りの日程で行うことが了承された。

 入院期間中、びわ湖開き(8日)や公民館60周年記念式典(9日)などの公務については、副市長などを代理に立てて対応する。 (京都新聞より)

本日より3日間、代表質問、質疑・一般質問が始まり、市議会議員の重要な職務のひとつである議決権を行使するための前段階である質疑等のため、緊張して登庁してすぐの午前9時30分にこの知らせを聞きました。現在、非常に複雑な思いです。

私の質問は3月4日午後1時ごろを予定しており、任務を遂行することに変わりはありませんが、この記事にもあるように、市長の職務代理者を立てずに、答弁を代読された副市長(と解釈しています。)、この状況で、本当に議会が成立しているのか。私の疑問は解決されていません。

目片市長の一日も早い回復を祈っております。

宮尾 孝三郎

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