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2008年2月 6日 (水)

道路

大津市の道路は、走りにくい、分かりにくいなど、他府県の方からよく指摘されます。

  1. 時間帯によって中央線が変わったりする。
  2. 京阪電車が路面を走っている関係で、走行車線と追い越し車線が交差点を通過したとたん、1車線になったりする。
  3. 歩道を歩いていたらいきなり行き止まりになったり、歩道が途中から無くなったり、整備不良が散見される。
  4. 一方通行の道路で、「2輪通行可」の標識があったので、ミニバイクで走行していると同じ道の標識なのに「自転車通行可」になっていて、あわてた。

改正道路交通法が今年の6月19日までに施行されるということで、自転車のルールについて注目されていますが、大津の道路環境では、まだまだ先の課題であると認識しています。

それにしても、道路って難しいですね。国道、県道、市道、私道とあって、それぞれ所管が違いますから、「あの道路、何とかならないか」と思っても、直ぐには思考が働かない。

都市計画の骨格をなす道路。道の出来次第で街の出来が決まると言っても言いすぎでないと思います。

道路特定財源について、色々言われていますが、少なくとも大津は道路整備が水準以上でないとかなりの人が感じているようです。

宮尾 孝三郎

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