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2007年12月

2007年12月31日 (月)

提灯飾り

ブログへのコメント!ありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いします!

今日は、地域の氏神(うじがみ)さま、早尾神社の正月用飾りつけの提灯のぼり旗を氏子(うじこ)の皆さんと一緒に飾りつけしました。

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ちなみに早尾神社までの経路を写真で解説しましょう。

皇子が丘公園内に神社の入口があります。

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この表示が見つかれば、後は簡単!

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この階段をどんどん登ります。

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鳥居をみたら、「到着か!」と思いますが、まだしばらく道なみに進むルートです。

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この橋を渡ります。この橋の下は・・・

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西大津バイパスが走っています。

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さらに渡ってからも、もう少し歩きます。

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我々が設置したのぼり旗がにぎやかになってきました。ちなみに写真は反転しているわけではありません。風向きの加減です。

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さあ、いよいよ社が見えてまいりました。結構運動になります。

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みなさん、今年もみごとに設置できましたね。

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早尾神社本殿です。お参りのまえには、手と口を清めます。

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本殿の中にも提灯を飾りました。元旦は、一番の冷え込みになりそうですが、ここまで歩くと体ぽかぽかだと思います。

さて、お帰りには、山上のお不動さんも是非お立ち寄り下さい。

先ほどの階段を下りてすぐ右にこのような階段が・・・191231_9

ここを下っていくと

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元旦は、お香が焚かれていると思います。

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さらに左に折れて階段を下ると・・・

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西大津駅から歩いて30分かからないぐらいで、このような歴史的な神社、お不動さんがあります。小さなお子様も天気がよければ、歩いていける距離です。

今年一年、大変お世話になりました。来年も良い年になりますよう、皆さんと力をあわせ前へ前へと進めて行けたらと思います。

良いお年を・・・

宮尾 孝三郎

2007年12月30日 (日)

イカ天

まずは、お礼を一言!

このブログに昨日は激励のコメントを2件も頂きまして、感激しています!ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

今日も、夜警に出ておりましたが、今朝、珍しく新聞のテレビ欄を見たときに、午後10時より「いかすバンド天国」が放送されるとあり、『午後10時の放送に間に合うように帰らなくては』と急いで帰ってきました。ちなみに夜警、異常ありませんでした!

さて、プロフィール欄で触れておりますが、宮尾の青春は音楽一色でありました。70年代中盤から80年代前半に流行ったFUNK MUSICのエッセンシャルを自分たちなりにアレンジし、日本語の歌詞をのせて、イケイケのブラックネスなフィールのサウンド(ファンカデリックとカメオとオハイオプレイヤーズを足して割ったような)のバンド『BIZ』でベースを担当していました。

番組が始まり、懐かしい記憶がどんどんよみがえってきて、涙が出そうなぐらいでした。

当時はミュージシャンを目指し、高校を卒業して新幹線に乗り、東京は目黒区の新聞専売所で住み込みをさせていただきながら、練習に明け暮れ、その年の10月に既に渋谷や新宿、下北沢等で活躍中のファンクバンド「BIZ」のライヴを原宿の『クロコダイル』というライブハウスでみて、あまりにもかっこよかったので声を掛けさせて頂いたら、ベースの方の事情で新しいベースを探しているとのこと。早速オーディションとなり、採用していただきました。

住み込みの間はまだよかったのですが、事情により新聞専売所での生活を中止し、ひとり世田谷の上高井戸という地で共同便所のアパート暮らしを始めてからは、加速的に貧乏になっていき、もやしを25円で買ってきて、朝と夜の2食分に分けて、朝はしょうゆ味、夜はケチャップ味で炒めて食べたり、かなりすごい生活をしていましたが、激しいベース奏法のため、弦が直ぐに切れて、購入のたびに食費が削られていくという自殺行為的な日々でありました。

平成元年2月11日に放送された「イカ天」第1回目は、昭和天皇の崩御で、国全体が喪に服しているときであり、不謹慎を自覚しながらも夢へのチャンスであり、心躍らせて出演させていただきました。結果は、この雑誌のとおりです。

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宮尾は、このチャンスを生かすことなくこの後、病に悩まされていきます。リンパ節の手術を受け、今はこのとおりピンピンしておりますので、あれはあれでよかったのだ!と本当に納得しています。すべては命あってのことですからね。

当時の楽器は、今でも宝物です。

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生きているという実感を楽器に触れるたびに感じています。

自ら命を投げ出す人が日本ではとても多いのですが、とても残念です。使い古された表現ですが、「死ぬ気になれば、何でもできる。」と思っていますし、実体験もあります。

2008年、干支の振り出しの年です。悩んでいる人は一度バカになって見つめなおしてみては?宮尾は行き詰っては、バカになってリセットしています。

宮尾 孝三郎

2007年12月29日 (土)

年末の夜警

本日も、夜警が学区内で活発に行われました。

ところで今日、皇子山古墳に夕方訪れた際、琵琶湖方向の景色がきれいだったので1枚撮影しました。西大津エリアが程よく分かる一枚かと思います。

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JR西大津駅周辺はご覧の通り、マンションが乱立する地域となっています。

さて、夜警です。

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前方の車両が地域のパト隊、後方車両は私の運転する防犯巡回車です。

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パト隊の皆さんは、シニア世代の方々で編成されています。地域の地理・事情に詳しく、頼もしい存在です。

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その後、消防分団とも合流、毎日大変ご苦労様です。

団欒のひと時で、テレビは年末の特大娯楽番組を延々と放送しており、テレビに夢中になっている皆さんには、このような夜警を黙々とされている人たちがいるということすら、お気づきでないかもしれませんが、安心・安全は誰かのお世話になって初めて享受できているということに気がつけば、国家の安全保障も理解できるのではないでしょうか?

宮尾 孝三郎

2007年12月28日 (金)

年末特別警戒巡視

本日は、大津市・大津市消防局・大津警察署等からなる巡視団が「年末特別警戒巡視」を実施しました。わが地域の消防分団は午後11時30分に巡視を受け、現在までのところ異常のないことを報告しました。

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昨日に引き続き、地域の分団を激励させていただきましたが、昼間はご自分の仕事に忙しくされ、夜は夜警ですので、くれぐれも健康状態に気をつけられ、「よい年越しを」と願いました。

世界に目を転じますと、クルド人自治区やパキスタンなどここ数日間でも危機的な状況にある地域の報道がある傍ら、日本は当たり前のように平和を享受し、テレビで流されている年末特番を見ましても、にぎやかな娯楽番組がほとんどです。

しかし、世界第2位の経済大国であるわが国が、世界平和のためにできることは、多くあり、また求められており、そして決して世界の目線に立てていない多くの国民の意識が変化する兆しもないという状況を私は、残念に思います。

宮尾 孝三郎

2007年12月27日 (木)

年末のこの時期は・・・

私の住むマンションは駅前にあるのですが、平成16年当時、駅周辺には落書きが多数あり、地域の中学生・有志の皆さん総勢約60名で苦労して消した記憶が薄れかけた頃、落書きが、この年末に復活の気配です。

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12月25日に発見しました。クリスマスイブの午後11時ごろにはなかったことから、それ以降から明け方までの間に書かれたものと思います。

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ビルの大家さんにすぐ連絡し、警察に被害を届けるとともに速やかに消去いただきました。一度落書きが始まると見る見る間に増殖することから、早目の対応が重要です。

ところが、

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駅から大型量販店につながる道路沿いに、12月26日深夜に書かれたと思われる落書きを発見

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とても悔しく、犯人が書いているところを目撃できればと、夜警を開始しました。

夜警といえば、隣の自治会さんが本日より大晦日まで相当の人員で夜警を開始するとのことで早速伺いました。午後9時に自治会館を出発し、約1時間の駅前を含む住宅地を巡回しました。

その後、消防分団を伺うと

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気合十分の団員の皆さんが、まさに夜警を開始するところでした。

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消防分団も、学区全域を朝5時まで警戒するとのことで感謝!!

わが学区は、いたるところで夜警の提灯が上がっており、無事に正月を迎えられるようにと活動を強化中でした。素晴らしい学区に住まわせて頂いているのだと、改めて認識しました。

さて、正月準備といえば、門松飾り

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私の住むマンションでは、毎年シニアクラブ、ガーデンクラブの皆さんが見事な腕前で門松を製作され、お正月を迎えることができます。

また、マンションロビーには

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このような正月飾りも製作され、しばらく見とれてしまいました。

自分たちの街は自分たちで守る!そして、魅力的な街を創造する活力のあるこの地域で大いに学ばせていただき、感謝しております。

宮尾 孝三郎

2007年12月26日 (水)

陸上自衛隊

本日は、私が平成9年から平成18年までお世話になりました大津駐屯地の餅つき大会に参加してきました。

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自衛隊というところは、平時は仕事が訓練という特殊な職場ですが、ほとんどの駐屯地では、現場で任務を遂行するための専門的な訓練を実施しています。

そんな多くの駐屯地に比べ、かなりの特殊性を有しているのが大津駐屯地です。

大津駐屯地は教育を行う専任部隊が所在する(共通的な教育を行い、専門性は追求しない。)という特徴を持っており、専門的な訓練を行う職種部隊は駐屯していません。

つい最近まで学生だったり、社会人だったりしてた人たちが様々な思いをもって自衛隊の門をくぐり、初歩の初歩の教育を受講します。このような教育を新隊員教育課程といいます。この部門を受け持つのは、第109教育大隊です。

新隊員として教育を受けた後に、先に述べた現場で任務を遂行するための専門的な訓練を実施する部隊で優秀と認められ、陸曹(ほかの国では軍曹)になるための教育を受ける隊員が再度大津駐屯地に集まります。ここで、小さな編成の部隊(10名程度)を指揮するための教育を受けることになるのですが、この部門を受け持つのは、第4陸曹教育隊です。

さらに、陸曹となって、それぞれの駐屯地で経験を重ね、上級陸曹に昇任したときに、さらに戦術等を掘り下げて学ぶのが、上級陸曹課程という教育で、これも第4陸曹教育隊が受け持ちます。

第4陸曹教育隊はそれ以外に、日米安全保障条約に基づく日米合同訓練や、国際貢献活動で、指揮が英語で行われる際に適応するための英語課程という教育訓練も受け持っています。

今までが、現職自衛官の訓練ですが、大津駐屯地では予備役(普段は民間人で、招集命令により、出頭)の訓練も行います。

予備自衛官は、かつて自衛官だった人が招集され、訓練を受けて、いざというときに任務を付与されても、遂行できるだけの技能を維持するための教育を受ける制度です。

予備自衛官補は、全くの民間人が自衛隊で教育訓練を受け(新隊員に同等の内容)、修了時に予備自衛官になる制度です。医療関係者、法律関係者、特殊な技能を有する人等、通常、自衛隊にはいない技能を有する人たちに自衛隊の訓練を受けて頂き、有事の際には、国のために貢献いただける意思を有している方々にご参加いただいております。

これら予備役の教育は、第109教育大隊が受け持っています。

第109教育大隊のような部隊は、管内にもう1ヵ所あり、第4陸曹教育隊を含めた教育専任部隊を指揮するのが、第2教育団本部です。

大津駐屯地はどんなところか、おおむね説明できたと思いますが、それ以外に業務隊、諸隊が複数所在しております。(個々の説明はまた次の機会に)

そんな特徴を持つ駐屯地の持ちつき大会は、規律の中で、時間厳守、何の滞りもなく、整斉と遂行されていきます。我々OBや、民間の協力者の皆さんもルールの中で自衛隊の餅つきを楽しみました。

自衛官は、戦争とは、そして平和とは何たるかという事を教育訓練の中で理解していきます。そして、どうしても守りたい、そして守らなくてはならないものがなんであるかを学びます。そして、守りたい人たちや守りたい地域が平和であり続けるために、任務を遂行する。それが自衛官です。

戦争と平和については、このブログでこれからわかりやすく何度も取り上げていこうと思っておりますので、楽しみにしていてくださいね。

陸海空の自衛隊の皆さん、地域の皆さんはもちろん、日本の国の平和を願い続ける皆さんの付託に応えるため、益々訓練、そして任務にまい進して頂きたいと思います。

2008年は、北京オリンピックがあり、台湾情勢が気になるところですが、そのほかの気になるところも含めて、万が一に備えての訓練に精励いただいております姿に感謝申し上げます。

宮尾 孝三郎

2007年12月25日 (火)

防犯活動について

本日は、滋賀県協働部活プロジェクト「まちの保安官」制度の第21回目の会議に出席してきました。参加者は、私以外に、滋賀県、滋賀県警察、大津市役所etc・・・

皆さんには、そもそもなぜこのような会議が必要となったかを簡単に説明しましょう。

平成14年に滋賀県では、刑法犯認知件数が過去最高を記録し、何か手を打たなければ大変なことになるという危機感がありました。

そこで、平成15年4月「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり条例」が施行され、それまでの警察依存型防犯の限界が指摘され、「自分たちの街は自分たちで守る」という地域自衛型防犯の取り組みがスタートしました。

しかし、地域自衛型防犯といっても、警察も行政もそして主体となる自主防犯団体にも警察依存型防犯との違いがいまいち感じ取れず、ジレンマを感じてきた方々が多いと思います。

そこで、私の属する自主防犯団体が実験的に地域自衛型防犯を実践してみようということで手を挙げ、滋賀県協働部活プロジェクトに参加し、3年間の実証期間を頂き、現在も実証のため活動中です。

我々の主な任務は、警察依存型防犯と地域自衛型防犯の違いを探り出すための作業です。

たとえば、深夜(午後11時以降)のコンビニエンスストア前に、未成年者が蝟集(たむろ)していて、歩行者が歩きにくく、雰囲気がよくない。こんな状況で

  • 警察依存型防犯・・・当該未成年者に接触せず(未成年者かどうか確認できない)遠くから見守り、触法の可能性があるあるいは既に犯罪行為に達しているという場合に警察に通報する。
  • 地域自衛型防犯・・・当該未成年者に話しかけを行い(未成年者であることを確認する)、補導の対象になることから速やかに帰宅するように促す。話しかけ方次第では相互に人間関係が芽生え、地域の目を気にするようになる。

夜間の道路が暗い

  • 警察依存型防犯・・・行政組織に相談する。
  • 地域自衛型防犯・・・自宅から道路にセンサーライトを向ける。

治安に不安

  • 警察依存型防犯・・・警察にパトロール強化をお願いする。
  • 地域自衛型防犯・・・自主防犯活動団体でスケジュールを組み、許された方法でパトロールする。

と、思いついたままに違いが分かるようにあえて単純に色分けさせていただきましたが、現実にはこんな単純に分けられるものではないことから、3年間も時間が必要となったわけです。

このような検証を実施するとともに、滋賀県下の代表的な団体を尋ねインタビューをして状況把握に努め、今後の県民一丸となった活動が迷うことなく実施できるよう総合的に調査研究しています。

今まで、民間団体・警察・行政等が部局横断的に課題を解決するような動きはなかなかなかったと思いますが、この協働部活プロジェクトでは、それぞれがプロセス・成果を共有するという、この分野ではかなり画期的な取り組みだと思います。

それぞれの地域で体感治安の安定に努めておられる皆さんに喜んでいただけるような仕組みづくりができるよう、より努力していきたいと思っております。

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写真はNPO法人西大津駅周辺防犯推進協議会の運用する「青色回転灯付防犯巡回専用車」と警察犬訓練所と委託契約し運用する「保安犬」。スタイル的には地域自衛型となっているが、課題も多い。

2007年12月24日 (月)

改正道路交通法

みなさんは、日々自転車を乗られる際に、道路交通法に基づき通行しているでしょうか?

  1. 自転車は道路交通法では「普通自転車」と称し、原則車道の左側端を通行することになっています。
  2. 『自転車通行可』の標識のある歩道は普通自転車は通行してもよいことになっています。
  3. 交差点は、2段階右折することに決められています・・・・

など、「うっそー」と思われる方も多いと思いますが、平成20年6月19日までに「改正道路交通法」が施行されます。

その改正内容は

  1. 13歳未満の幼児・児童は歩道を通行してもよい。
  2. 13歳未満の幼児・児童にはヘルメット着用の努力義務(保護者向け)がうたわれる。etc・・・

となり、大人の自転車通行は現行法と大きくは変わりませんが、今後厳しく取り締まられる可能性が高くなってきました。

原油価格高騰で自転車利用者が増える兆しがあります。私自身も改正道路交通法をどこまで守れるか(道路が法に適合しているか)チャレンジするために自転車を購入しました。

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夕方に手に入れたので、まだお店から自宅までのほんのわずかな距離しか走りませんでしたが、その間「自転車通行可」の標識のないところが多く、車道を走りました。かなり度胸がいりました。

12月定例会で大津市に対し、自転車通行環境の整備について質問しましたが、大津市は南北に長く、東西に狭い特殊な地形であり、自転車通行レーンや自転車道の整備はとてもじゃないけど無理だといったニュアンスの答弁でありましたが、何とか努力を続けていただきたいと思います。

宮尾 孝三郎

2007年12月23日 (日)

神社清掃

今日は、昨日からの雨が朝方に上がり、予定通り「早尾神社」の清掃に出かけました。

私の住むマンションは平成14年3月に竣工し、大津市内最大規模の住戸数(597戸)あります。

そのマンションに住み始めた5月、地域の氏神さまを祭る「早尾神社」の例大祭が行なわれ、お神輿が西大津に来ました。「どうしたら参加できるのだろう?マンションに暮らす新住民にはふるさとがあるが、ここで生まれ育つ子どもたちのふるさとは『西大津』になる。子どもたちの思い出作りのためにどうにか参加してみたいものだ。」と思っておりましたところ、隣町の自治会長さんが色々とお世話してくださり、平成15年4月『マンション自治会設立』とともに、マンション丸ごと氏子に入らせていただきました。新聞記者さんが言うには「神社庁に問い合わせたところ、高層マンションが丸ごと氏子になるというのは初めてではないか。」とのこと。

そんなこんなで、平成15年から祭礼等行事に参加させていただいておりますが、5月5日のお神輿は、子ども神輿は子どもたちとお母様方が、大人神輿は力持ちが多数参加させていただいております。

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そんな一年の感謝と良い年始を迎えられますように、早尾神社清掃ではみんな熱心に清掃作業を行いました。

宮尾 孝三郎

2007年12月22日 (土)

市議の仕事そして地域活動

今日は、朝からまとまった雨の一日となりました。

みなさんは、大津市の坂本から京都の山科にかけて大津E群というニホンザルの群れに苦しめられている地域が多数あることをご存知でしょうか?

テレビや新聞でも取り上げられており、「大津といえば…」でニホンザルを連想される方もいらっしゃるかと思いますが、その「ニホンザルとの関り方を考えるシンポジウム」が14時から概ね2時間、大津市役所別館1階大会議室で開催されました。

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多くの方がお集まりになられ、どのような意見があるのか興味深く聞いておりました。

前回は、動物愛護団体の方々の参加があり、猿を擁護する意見があったと聞いておりましたが、今回参加させて頂いたシンポジウムには、大変な被害を受けておられる住民の方々の参加が多く、リアルな説明で、本当にお辛いだろうなあと聞いておりました。

この大津E群は、出現回数・被害発生頻度のレベル・人慣れ度・加害レベルのいずれもトップクラスで、対策中でありますが、現状では解決にならないという感想を持ちました。

本国会では、議員立法による有害鳥獣駆除隊の法案が提出されており、今後鳥獣害については関心が高まると思われますし、大津市におきましても被害に遭われている方々のことを最重要に考えて立案・検討して頂きたいと思います。

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さて、夜は私を含めた地域の勢いあるメンバーでOtsu West Jazz Nightを開催しました。今回で29回目となります。

爆発的に人口が増え続ける街「西大津」。しかし、そこは京都や大阪に勤めに出られる方々のベットタウンとしての位置づけでありました。本来西大津は、「観光都市大津」の西の玄関口でありますので、ふさわしい街にしたいと思いのあるメンバーでの活動です。

大津市山上町の「清水酒店」をお借りしての今回のライヴは、「溝口恵美子」さんをお招きし、クリスマスソング特集でした。

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この企画には、2回目のご出演を頂き、私の住むマンションの「秋のミュージックフェスタ」にもご出演いただきましたので、西大津の皆さんにはおなじみのシンガーとなりました。今日は素晴らしいクリスマスライヴとなりました。ありがとうございました。

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ちなみに12月1日(土)にも第28回Otsu West Jazz Nightを同会場で開催し、ニューヨークで活躍中の近江八幡出身のシンガー「深尾多恵子」さんをお招きしてのライヴも行ないました。

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ラテンナンバーも素晴らしい、深尾多恵子さんは、CDを発売されましたのでご紹介します。

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平成16年から自治会有志で始めた「Otsu West Jazz Night」

地域がJAZZの精神で躍動していくまで続けていきたいと思っています。

宮尾 孝三郎

2007年12月21日 (金)

中高層火災!

午前0時30分ごろ、自宅の外がサイレンで騒がしくなり、確認すると「自動発報による火災発生 確認中 中高層火災」とのこと。

とにかく近所なので、心配になり外に出ると近くの民間施設に多数の消防車と警察車両が・・・

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しかし、煙や炎は確認されず、どうも大事には至らなかった様子。

地域の消防分団の方も出動され、状況を確認し指示まちでありました。

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大事に至らなかったことにホッとし、また、消防・警察のプロフェッショナルな方々の動きはもちろん、地域の消防分団の皆さんも速やかに現場に集結されたのを頼もしく感じた次第です。

宮尾 孝三郎

2007年12月20日 (木)

行政視察結果報告書

 平成19年11月に「まちづくり」「防災」「景観」の研究を深めるために山陰地方に視察に行った。その会派報告書がようやく完成に近づいた。

 会派といっても2名であり新人議員どうしでやっている。お互いにNPO法人等の運営に携わっており、協働の最前線に今もいるから、報告書にも熱が入る。

 市民の熱意、職員の発意が上手くかみ合うと、いろんなことができるし、やりがいが出てくる。そんな、熱い「協働」を実現させるきっかけ作りの行動が、我々の会派でできればと思っている。

宮尾 191220_2 孝三郎

2007年12月18日 (火)

今日から、ブログを始めます!

大津市議会議員となって、7ヶ月が過ぎようとしています。6月、9月そして12月の議会では、防犯環境設計、駅名改称問題、改正道路交通法施行後の自転車利用、西大津地域のまちづくりなどを質疑・一般質問させていただきましたが、ブログという手法でこれから大津市民の皆様に色々とお伝えできますよう そして、ご意見を頂けるようなものにしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

宮尾 孝三郎

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